野川ドッグエリアの会についての最近のブログ記事

2008年4月から今年3月末までを会計年度として、2008年度の決算を行いました。

決算書は、下記の画像をクリックするとpdfファイルが開きますので、拡大してご覧ください。

世田谷区の「地域の絆再生支援事業」補助金の130,120円のほか、

みなさま方から頂いた47,727円の貴重なカンパ、寄付金が主な収入源になっています。

しかし、事業支出総額は、211,937円で、

昨年度からの繰越金を、すこし食いつぶす形になりました。

 

新年度は、新しい形でのドッグエリアを考えており、

より頻繁に開催できる見通しではありますが、一方で、区の補助金が

どの程度見込めるか、現段階では未知数です。

できるだけ、会費制は取らないようにしようというのが、当会の方針ですが、

受益者負担の原則から、今後は、ドッグエリア利用者を中心に、

サポーターを募って、賛助金(年会費500~1,000円程度)をいただくことも

考えております。その際には、なにとぞよろしくお願いいたします。

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決算書2008年度分

2006年4月18日施行

2008年5月31日改定

1.団体の名称及び所在地

 名称:野川ドッグエリアの会(2006年3月25日設立)

 所在地:事務局/東京都世田谷区成城四丁目(以下略) 吉田兼一宅内

     電話番号/03-3483-(以下略)

 

2.団体の目的及び構成員の資格

 目的:世田谷区成城四丁目29番地の「野川緑地広場」をはじめとする成城・喜多見地区の公園において、飼い犬が人と共生できるようにするため、成城・喜多見地区に犬をノーリードで自由に走らせることのできる施設(以下「ドッグエリア」と呼ぶ)を設置することを、行政に求め、同時に、地域の犬の飼い主のマナー向上を図る。ドッグエリアが設置された後には、その施設の有効活用、運営に協力する。

 上記目的に賛同する地域住民有志であれば、会員になれる。

 

3.役員構成・運営方法・会計についての決まり

*役員構成

   絹谷宏美 代表(世田谷区成城)

   大野洋子 副代表(世田谷区成城)

   荘司真恵 副代表(世田谷区成城)

   高野民子 副代表(狛江市東野川)

   菊池貞子 会計責任者(世田谷区喜多見)

   清水庸子 会計監査(狛江市東野川)

   吉田兼一 事務局 (世田谷区成城4丁目<団体所在地>)

*運営方法

  世田谷区に対して、施設設置を求める署名活動を行う。必要に応じて集会を行う。

  随時、会報「野川ドッグエリア通信」を発行し、署名とマナー向上の啓蒙を行う。

  役員は、任期を2年とし、現役員の過半数の賛成で退任、新任を承認する。

役員は、相互に連絡を取り合い、行政との円滑な協力関係を構築する。

*会計について

  会の運営費は、カンパによりまかなう。これが不足したときは、役員の協議により、年会費の徴収を行うことができる。年13月末に会計責任者が決算を行う。会計責任者はそれを会計監査に報告し、承認を得なければならない。会計監査の結果は、地域住民の目に触れる商店街掲示板などに掲示する。また、会報でも会計報告、会計監査の報告を行う。

以上

※画像をクリックすると、大きい画面でご確認頂けます。
2007kessan.jpg

設立主旨

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世田谷区成城4丁目29番地。南北に細長い公園「野川緑地広場」には、現在、多くの犬が集うようになっています。緑地の整備と近年の犬ブームで、多くのワンちゃんが、周辺から野川遊歩道を含めたこの地域に来ています。公園整備と野川の自然が、この一帯を緑豊かなお散歩コースにしてくれたのです。
 そのこと自体はすばらしいのですが、一方で、引き綱を放して(ノーリードで)ワンちゃんを遊ばせる人がいることも事実です。そのため、野川緑地広場には世田谷区による注意書きの看板が次々と立てられる事態となりました。
 しかし、注意看板だけで問題は解決するのでしょうか。わたしたち住民有志は、この一帯が、小さな子どもや老人を含めた「人間」と「ペットたち」双方に優しい空間になることを望んでいます。人と犬の共生を考えるときだと思うのです。
 この考え方に基づいて、2005年11月から住民有志による署名活動を始めました。
 チラシには〈野川緑地広場【周辺地域】に、ドッグエリアを〉と書きました。犬がノーリードで遊べる小さなドッグランを作ることで、犬同士を遊ばせたい飼い主はそこへ、犬の散歩だけの方はマナーを守って子どもや老人に配慮する、という「共生」のための施設です。
 2006年2月までに合計1000名を超える署名を世田谷区長宛に届けました。さらに事務局には追加署名が寄せられ、増え続けています。
 06年3月には、都立ドッグランよりも小規模なものを、世田谷区立で喜多見・成城のどこかに設置するよう求めていくこと、そのためには、やはり飼い主のマナー向上が欠かせないことなどの意見交換を行う集会も開きました。
 このグループは、ネット上で「野川ドッグエリア通信」を発行し、意識を共有、意見を交換しながら、ひととペットが共生できる理想の地域環境づくりを考えていく場所です 

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