野川ドッグエリアの会についての最近のブログ記事

成城地区の飼い犬比率が、

世田谷区全体よりはるかに高いことが分かりました

 

野川ドッグエリアの会では、月に一回の「ドッグエリアの野川」の開催を続ける一方で、行政に働きかけて、恒久的な常設の区立ドッグランの整備を求めています。そのための基礎資料として、このたび自民党区議の三井みほこさんのご協力のもと、成城46丁目と喜多見79丁目の畜犬登録数を個別に知ることができました。その数字をもとに、人口比、世帯数比率を出したところ、世田谷区全体の平均と比べて、成城4丁目、5丁目が飛びぬけて高いことが分かりました。絶対数でもかなりの数です。

詳細は、下記リンクの表をご覧ください。

 

 2011成城喜多見の犬と人比率.pdf

 

これを見てもわかるように、この地域には、やはり犬と人が共生するための施設が必要と考えます。野川ドッグエリアの会では、これからも行政に働きかけていきたく思います。

20111111日 野川ドッグエリアの会 事務局

2010年4月から2011年3月末までを会計年度として、2010年度の決算を行いました。

下記をクリックするとpdfファイルが開きますので、拡大してご覧ください。

世田谷区の「地域の絆再生支援事業」補助金の217,500円のほか、

みなさま方から頂いた40,558円の貴重なカンパ、

そして、「ドッグエリアのがわ」の利用者登録料35,800円などが主な収入源になってい
ます。

事業支出総額は、313,277円で、昨年度とほぼ同額の繰越金を確保することができまし
た。

2010kessan.gif


さる4月の23日、24日にはそれぞれ喜多見地区会館と砧総合支所の区民集会所で

新規・登録の継続手続きを行いました。5月以降の開催に際して、現地でも手続きを受
け付けます。

一人でも多くの手続きをお願いします。それが財政的にも、会の活動面でもプラスにな
りますので。

なお、4月10日のドッグエリアのがわ会場で募った、被災者支援の署名(詳細は下記サ
イト参照)は、

http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

当会として集めた分が合計約300筆になり、4月25日に郵送で発送しました。

みなさまご協力ありがとうございました。

2011年5月 野川ドッグエリアの会 事務局

2009年4月から2010年3月末までを会計年度として、2009年度の決算を行いました。

決算書は、4月24日に開かれた当会の総会の場で役員の過半数の承認を受けました。

下記をクリックするとpdfファイルが開きますので、拡大してご覧ください。

世田谷区の「地域の絆再生支援事業」補助金の226,120円のほか、

みなさま方から頂いた45,410円の貴重なカンパ、

そして、「ドッグエリアのがわ」の利用者登録料31,800円などが主な収入源になっています。

事業支出総額は、296,023円で、昨年度からの繰越金を増やすことができました。

 

2009kessan.gif

 

2009年度から新方式で開催を始めた「ドッグエリアのがわ」は、

11月から4月の6回(各土日午後3時間ずつ)でした。

2010年4月以降は、毎月ですから新会計年度内に12回の開催を見込んでいます。

登録料は、昨年11月に新規登録していただいた方と同様、年度通しで300円

(継続利用者は、カードフォルダー代金を除くので200円)としております。

まずは、利用者が増えること、継続の手続きをみなさん行っていただくことが、

財政の安定につながります。

もし新年度の世田谷区の補助金額が減額されたり、

開催回数の増加で出費がかさんだ場合は、赤字になってしまいます。

値上げをしないためにも、みなさま、より多くの方に利用登録していただけるよう

お知り合いの飼い主さんにお声掛けください。お願いします。

 

2008年4月から今年3月末までを会計年度として、2008年度の決算を行いました。

決算書は、下記の画像をクリックするとpdfファイルが開きますので、拡大してご覧ください。

世田谷区の「地域の絆再生支援事業」補助金の130,120円のほか、

みなさま方から頂いた47,727円の貴重なカンパ、寄付金が主な収入源になっています。

しかし、事業支出総額は、211,937円で、

昨年度からの繰越金を、すこし食いつぶす形になりました。

 

新年度は、新しい形でのドッグエリアを考えており、

より頻繁に開催できる見通しではありますが、一方で、区の補助金が

どの程度見込めるか、現段階では未知数です。

できるだけ、会費制は取らないようにしようというのが、当会の方針ですが、

受益者負担の原則から、今後は、ドッグエリア利用者を中心に、

サポーターを募って、賛助金(年会費500~1,000円程度)をいただくことも

考えております。その際には、なにとぞよろしくお願いいたします。

2008kessan.gif
決算書2008年度分

2006年4月18日施行

2008年5月31日改定

1.団体の名称及び所在地

 名称:野川ドッグエリアの会(2006年3月25日設立)

 所在地:事務局/東京都世田谷区成城四丁目(以下略) 吉田兼一宅内

     電話番号/03-3483-(以下略)

 

2.団体の目的及び構成員の資格

 目的:世田谷区成城四丁目29番地の「野川緑地広場」をはじめとする成城・喜多見地区の公園において、飼い犬が人と共生できるようにするため、成城・喜多見地区に犬をノーリードで自由に走らせることのできる施設(以下「ドッグエリア」と呼ぶ)を設置することを、行政に求め、同時に、地域の犬の飼い主のマナー向上を図る。ドッグエリアが設置された後には、その施設の有効活用、運営に協力する。

 上記目的に賛同する地域住民有志であれば、会員になれる。

 

3.役員構成・運営方法・会計についての決まり

*役員構成

   絹谷宏美 代表(世田谷区成城)

   大野洋子 副代表(世田谷区成城)

   荘司真恵 副代表(世田谷区成城)

   高野民子 副代表(狛江市東野川)

   菊池貞子 会計責任者(世田谷区喜多見)

   清水庸子 会計監査(狛江市東野川)

   吉田兼一 事務局 (世田谷区成城4丁目<団体所在地>)

*運営方法

  世田谷区に対して、施設設置を求める署名活動を行う。必要に応じて集会を行う。

  随時、会報「野川ドッグエリア通信」を発行し、署名とマナー向上の啓蒙を行う。

  役員は、任期を2年とし、現役員の過半数の賛成で退任、新任を承認する。

役員は、相互に連絡を取り合い、行政との円滑な協力関係を構築する。

*会計について

  会の運営費は、カンパによりまかなう。これが不足したときは、役員の協議により、年会費の徴収を行うことができる。年13月末に会計責任者が決算を行う。会計責任者はそれを会計監査に報告し、承認を得なければならない。会計監査の結果は、地域住民の目に触れる商店街掲示板などに掲示する。また、会報でも会計報告、会計監査の報告を行う。

以上

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野川ドッグエリアの会はボランティアで運営されていますので、収益は会の運営費として活用させて頂きます。